TOP>

大阪市北区中津1丁目2-19 (新清風ビル7F)  TEL 06−6371−5905  FAX 06−6371−9544
関西配管工事業協同組合

配管工事業とは>

組合の紹介
 TOPページの繰り返しになりますが、「配管工事業」とは、建設業の中で

建築設備の給排水衛生設備、防災、空調設備を分担しその配管工事を専業と

する業種です。

 オフィスビル、マンション、病院、ホテル、空港などの公共施設、ショッ

ピングセンターそして地下鉄やその他の駅の施設・・・普段何気なく利用し

ている様々な建築物には私たちの目に見えないところにおびただしい数の配

管設備が張りめぐらされています。これらの配管を図面に従って正しく、そ

して洩れることがないように施工してゆくのが配管技能士の仕事です。

 蛇口をひねれば水が出る。冷・暖房による快適な生活が出来る。生活排水や

汚水がスムーズに浄化設備に送られ、衛生的な生活が出来る。全てこれら配管

システムという建築設備があるからです。

 建築物を人体にたとえると、建築設備は心臓や肝臓、そして血管にあたります。

建築物に生命を吹き込み、健全に維持するのが配管技能士の仕事というわけです。

水まわりの修理・トイレ・バスルーム・キッチンのリフォーム等、配管に関する事は加盟組合員の各市町村上下水道指定工事店が責任をもって対応致します。
是非私共にお任せ下さい。

◆◆◆◆◆ご意見・お問い合わせは下記まで◆◆◆◆◆
関西配管工事業協同組合 〒531−0071
大阪市北区中津1丁目2-19
(新清風ビル7F)
 TEL 06−6371−5905
 FAX 06−6371−9544
組合員名簿
生涯設計
資格取得
教育訓練
沿革
主な事業
理事長挨拶
配管工事業とは
組合紹介
TOP
TOPへ戻る
TOPへ戻る
組合の紹介
組合の紹介
衛生設備
建築物を人が利用する以上、無くてはならない飲料水や給湯、バス、トイレ、などの給排水を一手に引き受けるのも管工事業の仕事です。
文字通り縁の下の力持ち的な作業ですが、トラブルの発生が許されない高度な技術が要求される分野です。
防災設備
建築物には当然防災のための諸設備が必要でその多くは消防法などで設置が義務づけられています。この設備も日常人目に触れないところにあります。例えば天井から頭(ヘッド)だけが覗いているスプリンクラーは天井裏に張り巡らされた、貯水槽にまでつながる長大な配管作業に裏付けられています。
その他の産業設備、公共施設
各工場の生産設備には複雑な配管がなされていますが、これも管工事業の分野です。また公園やいろいろな建物の空間に設置されている噴水など、水や空気を運ぶ工事が必要な領域では必ず配管工事が付随します。
近年建築物に空調(エアコンディショニング)設備は欠くことが出来ません。常に館内の温度や湿度を快適なものに保つために一連の空気調和設備があります。
建物内部には、冷・暖房の為の冷水や温水を循環させるための配管が縦横に走っています。冷凍機やボイラーから各部屋の空調機へ安全に、そして確実に冷温水、蒸気、冷媒などを供給することが私たちの仕事です。
また、冷媒を利用した空冷式のヒートポンプエアコンは、ビル設備の制御や監視を総合化した人と地球環境に優しいマルチ空調技術ですが、このマルチ空調の、快適さを裏で支えているのが冷媒、また、冷媒配管であり、冷媒を循環させて供給する大切な役目が私たちの仕事です。